自費出版の時代は既に終わっている

 筆者は,無料のLinuxマシンを使って,表紙を無料のLibreOfficeのImpress,レイアウトを含む本文を無料LibreOfficeのWriterの全て無料環境で紙の本を作っている。一般的には,有料のWindowsパソコンを使って,表紙を有料のマイクロソフト社パワーポイント,レイアウトを含む本文を有料のマイクロソフト社ワードで作るのだろうけど,既に,その環境は無駄なお金と労力が掛かり続ける。つまり,その時点で自費が掛かっている。

 もしも,自分で表紙もレイアウトを含む本文が作成できるのであれば,出版自体は無料の時代である。もちろん,1冊単位の印刷費や送料は掛かるが,Amazom直接出版を利用すれば, Amazonサイトで販売もできる。しかも,世界各国で同時に販売できる。自分で配りたいなら,著者専用の印刷原価+消費税と送料だけで,販売しているモノと同じ本が入手できる。

 下図やAmazom直接出版のリンク文字をクリックすると,Amazonサイトの下図の本の販売ページに飛ぶ。「サンプルを読む」をクリックすると,「はじめに」の「始-1.紙の本を無料で出版する6つの方法」「始-2.Amazon直接出版をおススメする理由10項目」「始-3.Amazon直接出版をおススメできないケースは2つ」が読める。早く「自費出版の時代は既に終わっている」ことに気がついて欲しい。なお,スマホの場合には,PCモードにすれば「サンプルを読む」ことができる。